こどもプログラミング

プログラミングは将来こどもたちに必要な能力になります。

「たくさんのこどもたちに、もっとITを楽しんでもらいたい」

現在、我々の生活を豊かに、そして便利にしてくれているスマートフォンや家電やゲーム、電車や車などあらゆるものはIT技術に支えられています。 今のこどもたちが大人になる頃にはもっとたくさんのIT機器が身近にあふれていることでしょう。

これからの社会を生きる力として、ITを「使う」だけでなく「使いこなす」能力が必要になってきます。 そこで、たくさんのこどもたちにITを楽しんでもらい、「使いこなす」能力を身につけてもらいたい、との願いから「こどもプログラミング」教室を開講いたしました。

ゲームを作りながらスクラッチ(Scratch)を勉強しましょう。

「プログラミング」を学ぶ前に基礎となるものが「アルゴリズム」(論理的思考)です。Googleが提供するビジュアルプログラミング言語「Google Blockly(グーグルブロックリー)」や自立制御ロボットの「ビュートレーサー」を利用し、ゲーム感覚でアルゴリズム(論理的思考)を学習します。

コンピュータサイエンスとは、コンピュータやITの世界での基礎科学です。

「コンピュータはどうやって考えているのだろう?」という疑問に答える魅力的な学問です。こどもたちにもわかりやすいように、カードを使ったり、ゲーム形式で学習します。

マサチューセッツ工科大学が開発したこども用ビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を利用し、ゲームの開発技能を学習します。集大成として自分だけの「オリジナルゲーム」を作成します。