3.2.1 多要素認証の設定(演習)

それでは手順に沿って、多要素認証の設定を行ないましょう。

(演習にあたっての補足)

本演習は、それ以降の演習を実施するにあたって必須の作業ではないため、実施は任意です。また本演習の実施にはスマートフォンが必要となります。演習内容をひととおり確認したのち実施を判断してください。実施しない場合は3.3から受講を再開してください。

1. AWS マネジメントコンソールのホーム画面からアカウント名をクリックし、「マイセキュリティ資格情報」をクリックします。

2. 「多要素認証(MFA)」をクリックし、「MFAの有効化」をクリックします。

3. 「仮想MFAデバイス」をクリックします。ここでいう仮想MFAデバイスとは、スマートフォンにインストールできる認証用のアプリです。代表的なアプリには「Google Authentication」や「Microsoft Authentication」などがあります。続けて「続行」をクリックします。

4. 画面上の最初の手順にあるように、スマートフォン上でApp StoreやGoogle Playから認証アプリを検索し、インストールします。インストールできたら「QRコードの表示」をクリックします。

5. 表示されたQRコードを認証アプリのスキャン機能で読み取ります。画面は「Microsoft Authenticator(iPhone版)」のものです。

6. 認証アプリにAmazon Web Servicesの項目が追加され、番号が表示されます(下図)