3.4.1 管理者ユーザーでのサインイン(演習)

それでは、作成した管理者ユーザーでサインインしましょう。ルートユーザーから1度サインアウトし、3.4の手順9で記録したサインイン用URLにアクセスします。

1. ユーザー名とパスワードを入力します。パスワードは3.4の手順9でダウンロードしたCSVファイルに記載されています。

2. 初期パスワードを変更します。各フィールドを入力し、「パスワード変更の確認」をクリックします。

3. 管理者ユーザーでサインインできました。赤枠の部分にユーザー名が表示されていることを確認しましょう。

本節での演習は以上となります。

IAMユーザーにも多要素認証(MFA)の設定を行うことができます。IAMユーザーの利用者自身がMFAを設定できるようになる権限もありますので、必要に応じて活用しましょう。