2.2.2 サブネットの作成

次にパブリックサブネットを作成しましょう。構成図における作成範囲は次のとおりです。

1. 左メニューからサブネットをクリックし、「サブネットの作成」をクリックします。

ポイント

・すでに一覧に表示されているのは、デフォルトVPC内に作成されたサブネットです。

2. VPCの項目について、VPCIDのフィールドをクリックし、「mine_vpc」を選択します。

3. サブネットの設定を下記のとおり入力します。

・サブネット名:public_subnet

・アベイラビリティーゾーン:指定なし

・IPv4 CIDR ブロック:172.16.0.0/24

ポイント

・アベイラビリティーゾーンを「指定なし」にすると、アベイラビリティーゾーンが自動的に割り当てられます。

4. 「サブネットを作成」をクリックします。

5. サブネットが作成されました。

6. 作成されたサブネットにチェックを入れ、ルートテーブルのタブをクリックすると、下の画面のようにルートの内容が表示されています。VPC内の通信のみが許可されたメインルートテーブルが関連づけられていることがわかります。