2.2.4 カスタムルートテーブルの作成

パブリックサブネットに適用するためのカスタムルートテーブルを作成します。構成図における作成範囲は次のとおりです。

1. VPC左メニューから「ルートテーブル」をクリックし、「ルートテーブルの作成」をクリックします。

2. 名前タグに「public_rtb」を入力、VPCは「mine_vpc」を選択します。「作成」をクリックします。

3. ルートテーブルが作成されました。ルートテーブルIDをクリックします。

4. 作成したルートテーブルが表示されています。ルートタブ(①)をクリックしましょう。現時点ではVPC内だけに通信ができるルート(②)が作成されています。「ルートの編集」(③)をクリックして、インターネットに接続できるルートを追加しましょう。

5. 「ルートの追加」をクリックします。

6. 各項目を次のとおり入力し、「ルートの保存」をクリックします。

送信先:0.0.0.0/0

ターゲット:mine_igw

ターゲットについてはフィールド部分をクリックし、「Internet Gateway」を選んだあと、該当するIGWを選択します。

ポイント

・「0.0.0.0/0」は、送信先が任意のIPアドレスであることを表します。

7. 編集が完了しました。「閉じる」をクリックします。

8. IGWにつながるルートが追加されていることが確認できます。次に「サブネットの関連付け」タブをクリックします。

9. 現時点ではどのサブネットにも関連付けがありません。「サブネットの関連付けの編集」をクリックします。