2.4 DBインスタンスの作成(演習)

それでは次にDBインスタンスの作成を行ないます。

1. Amazon RDSダッシュボード 左メニューから「データベース」をクリックし、「データベースの作成」をクリックします。

2. データベース作成方法を選択は「標準作成」を選択します。

3. エンジンのオプションを下記のとおり選択します。

エンジンのタイプ:MySQL

バージョン:MySQL 8.0.21(※その時点における8.0系の最新バージョン)

4. テンプレートは「無料利用枠」を選択します。以降の設定がテンプレートで最適化されます。無料利用枠対象でない方もこちらを選択してください。

5. 設定の各項目を下記のとおり設定します。

・DBインスタンス識別子:mine-db-1

・マスターユーザー名:任意(※説明ではadminを用います)

・マスターパスワード:適宜決定してください。

・パスワードを確認:マスターパスワードと同じものを入力します。

6. DBインスタンスサイズとして、「db.t2.micro」を選択します。

ポイント

・db.t2.microは無料利用枠で使用できる基本的なスペックです。

7. ストレージの各項目を下記のとおり設定します。

・ストレージタイプ:汎用(SSD)

・ストレージ割り当て:20

・ストレージの自動スケーリングを有効にする:チェックをはずす

ポイント:

自動スケーリングはデータベースのデータ量に応じて自動でストレージを追加するしくみです。

8. 可用性と耐久性の項目は選択できないようになっています。

9. 接続の各項目を下記のとおり設定します。

・VPC:mine_vpc

・サブネットグループ:mine_dbsubnet

・パブリックアクセス可能:なし