2.5 DBインスタンスの停止(演習)

最後にDBインスタンスの停止方法について、演習形式でご紹介します。必要に応じて本演習の作業を行ってください。ただし、DBインスタンスは7日間手動で起動しない場合、8日目には自動的に起動しますので注意が必要です。そのため、演習をしばらく行わない場合は、DBインスタンス自体を削除することをお勧めします。削除の方法については4節にまとめています。(※1)

(※1)これらの作業はあくまで演習期間中に不要な料金がかかることを回避するための措置です。実務における停止や削除の作業は、綿密な運用計画に基づいて行われます。

 

1. Amazon RDSの左メニューから「データベース」を選択します。該当のDBインスタンスを選択し、アクションから「停止」をクリックします。

2. スナップショットは作成しませんので「なし」を選択し、「はい、今すぐ停止します」をクリックします。

ポイント

・スナップショットはDBインスタンスのフルバックアップです。バックアップストレージの容量を消費するため、今回は使用しません。

3. ステータスにしばらく「停止中」が表示されたあと、下記画面のように「停止」と表示されます。

DBインスタンスの停止は比較的時間の要する作業です。停止するまでは定期的にステータスを確認すると良いでしょう。

 

4. 本コースの演習を再開するときなど再度インスタンスを起動する場合は、停止の時と同様の方法で「開始」をクリックします。